2008年07月23日
ベトナムの話その7
おはようございます、今日も予約投稿です。
オフレコでない話を書いてきましたが、
楽しんでいただけましたでしょうか?
まだ書きたいことがあるのですが、
「USAの首都」条約・・・以下省略。
ということで、
ベトナムの話を読まれた方にアンケートです。
蛇皮の処理現場の写真があるのですが、
見たいですか?
希望者が多ければ、
アップしようと思います。
アップするのは、8月になりますが・・・。
というのは、
24日から、プライベートでインドネシアに行きますので・・・。
ということで
ブログの再開も、8月からになります。
オフレコでない話を書いてきましたが、
楽しんでいただけましたでしょうか?
まだ書きたいことがあるのですが、
「USAの首都」条約・・・以下省略。
ということで、
ベトナムの話を読まれた方にアンケートです。
蛇皮の処理現場の写真があるのですが、
見たいですか?
希望者が多ければ、
アップしようと思います。
アップするのは、8月になりますが・・・。
というのは、
24日から、プライベートでインドネシアに行きますので・・・。
ということで
ブログの再開も、8月からになります。
2008年07月22日
ベトナムの話その6
クイチャーパラダイスの出演告知です。
8月1日(金)
宮古島のトライアスロンをテーマにした映画「てぃだ」の上映に際し、
クイチャーパラダイスが公演します。
都合のつく方はぜひ、ご来場ください。

さて、蛇の捌き方クイパラバージョンの情報公開です。
・・・と、
えらそうに言うようなことではないのですけれど・・・。
一般的な蛇皮加工では、
「エアーコンプレッサーを使い、蛇をマジックバルーン風船にする」
「捌いた後、横に広げて(=横に引っ張って、横幅を広くして)乾燥させる」
しかしクイパラ式では、
「蛇はマジックバルーン風船にしません」
「捌いた後は、あるがままの横幅で、乾燥させます」
理由は・・・。
無理やり横に広げると、
皮が伸びきってしまい、
弾力性がなくなってしまうからです。
輪ゴムを無理やり広げて保管すれば、
肝心な時に役に立ちませんよね。
これと同じ理由です。
8月1日(金)
宮古島のトライアスロンをテーマにした映画「てぃだ」の上映に際し、
クイチャーパラダイスが公演します。
都合のつく方はぜひ、ご来場ください。
さて、蛇の捌き方クイパラバージョンの情報公開です。
・・・と、
えらそうに言うようなことではないのですけれど・・・。
一般的な蛇皮加工では、
「エアーコンプレッサーを使い、蛇をマジックバルーン風船にする」
「捌いた後、横に広げて(=横に引っ張って、横幅を広くして)乾燥させる」
しかしクイパラ式では、
「蛇はマジックバルーン風船にしません」
「捌いた後は、あるがままの横幅で、乾燥させます」
理由は・・・。
無理やり横に広げると、
皮が伸びきってしまい、
弾力性がなくなってしまうからです。
輪ゴムを無理やり広げて保管すれば、
肝心な時に役に立ちませんよね。
これと同じ理由です。
2008年07月21日
ベトナムの話その5
今日も予約投稿。
写真も、知人が関係しているイベント。
都合のつく方は、ぜひどうぞ。

蛇の捌き方・・・なんて
こんなことに興味を示す人がいるとは思えませんが、
これを説明しているサイトを見たことがないので
続きを書きましょうね。
1、
腹や背中を裂いたら、
まずは内臓を取り出します。
内臓のうち、「肝」と「脂肪」は商品になるので、大事に取りだします。
肝は、
干して漢方薬の原料にします。
脂肪は、
ボール状の形をした内臓脂肪は化粧品や食料油になりますが、
皮下脂肪は使い道がありません。
せいぜい、ニワトリがつまむぐらいです。
なので、
同じ脂肪でも、
扱いは「内臓脂肪は大事に」「皮下脂肪はゴミ」となります。
2、
肝は年齢が高いほど大きくなるようです。
3、
蛇の皮というと
「スルスルスル」と剥がせるようなイメージがあったのですが、
ニシキヘビに関しては、
「力仕事」+「目仕事」です。
腹の部分は力任せにはぎとります。
本当に、「チカラマカセ」です。
勢いをつけて、「えいやっ!」という感じで、
ビリビリビリと皮を筋肉から剥がします。
4、
背中の部分は商品になる部分ですので、
メス状ナイフを使って
皮と肉を剥離させながら、はぎとります。
こちらは皮に傷をつけると
(皮に穴を開けると)
商品価値がなくなりますので、
細かくチェックしながら剥離させます。
目を酷使する仕事です。
今日までは、一般的な蛇の捌き方を書きました。
明日は、クイパラ式特注の捌き方を書きましょう。
写真も、知人が関係しているイベント。
都合のつく方は、ぜひどうぞ。
蛇の捌き方・・・なんて
こんなことに興味を示す人がいるとは思えませんが、
これを説明しているサイトを見たことがないので
続きを書きましょうね。
1、
腹や背中を裂いたら、
まずは内臓を取り出します。
内臓のうち、「肝」と「脂肪」は商品になるので、大事に取りだします。
肝は、
干して漢方薬の原料にします。
脂肪は、
ボール状の形をした内臓脂肪は化粧品や食料油になりますが、
皮下脂肪は使い道がありません。
せいぜい、ニワトリがつまむぐらいです。
なので、
同じ脂肪でも、
扱いは「内臓脂肪は大事に」「皮下脂肪はゴミ」となります。
2、
肝は年齢が高いほど大きくなるようです。
3、
蛇の皮というと
「スルスルスル」と剥がせるようなイメージがあったのですが、
ニシキヘビに関しては、
「力仕事」+「目仕事」です。
腹の部分は力任せにはぎとります。
本当に、「チカラマカセ」です。
勢いをつけて、「えいやっ!」という感じで、
ビリビリビリと皮を筋肉から剥がします。
4、
背中の部分は商品になる部分ですので、
メス状ナイフを使って
皮と肉を剥離させながら、はぎとります。
こちらは皮に傷をつけると
(皮に穴を開けると)
商品価値がなくなりますので、
細かくチェックしながら剥離させます。
目を酷使する仕事です。
今日までは、一般的な蛇の捌き方を書きました。
明日は、クイパラ式特注の捌き方を書きましょう。




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