2009年01月12日
ジンバブエでは500億ドルでパン2個購入できるらしい
ゼロの数が多いことで有名なジンバブエで、
500億ジンバブエドル札が発行されるらしい。
・・・で、500億ジンバブエドル札で何が買えるかというと、「パン2個」らしい。
ということは、もっと高額な商品を購入する時は、どうするんだろう?
答えは・・・
お札をはかりにかけて、重量で決定する!
↑
本当かなぁ・・・本当だったら、すごいなぁ!
ちなみにジンバブエでは去年の7月には1000億ドル札を発行し、
お札マニアの中では1兆ドル札の発行も時間の問題だろう・・・といわれていたのだけれど、
発行して12日後に100億分の1デノミが実施され、
1000億ドル札は紙くずとなってしまった・・・
紙くずとなった1000億ドル札だけれど、
ヤフーオークションでは人気商品で、
先ほどチェックした時には、1000億ドル札5枚で、5000円の値段が付いていた(驚)
そしてまた、
ジンバブエのお札(正確には、持参人払式小切手らしい・・・もっとも僕は、持参人払式小切手というものがどういうものなのだか?理解していないのだけれど)は、「有効期限」があることでも有名だ。

写真は僕が持っている1万ジンバブエ札。
真ん中あたりにある「on or before 日付」が有効期限。
有効期限の下にある「issued 日付」が発行日。
もっともハイパーインフレ下では、有効期限は何の意味もないと思うけれど・・・。
意味がないことを自覚しているからだろうか、
裏はほぼ真っ白だ。

それで(というわけではないが・・・というより、何の脈絡もないが)
まともな価値があるお札で、もっとも高額紙幣を調べてみた。
僕が調べた限りでは、「10万USドル札」のようだ。
1ドルが90円とすると「900万円札」
1ドルが100円なら「1000万円札」だ。
10万USドル札が欲しいとは言わないけれど、
一度くらいは、手にしてみたい気がする今日この頃。
500億ジンバブエドル札
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090111-00000003-cnn-int
10万USドル札
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080214_biggest_dollar/
500億ジンバブエドル札が発行されるらしい。
・・・で、500億ジンバブエドル札で何が買えるかというと、「パン2個」らしい。
ということは、もっと高額な商品を購入する時は、どうするんだろう?
答えは・・・
お札をはかりにかけて、重量で決定する!
↑
本当かなぁ・・・本当だったら、すごいなぁ!
ちなみにジンバブエでは去年の7月には1000億ドル札を発行し、
お札マニアの中では1兆ドル札の発行も時間の問題だろう・・・といわれていたのだけれど、
発行して12日後に100億分の1デノミが実施され、
1000億ドル札は紙くずとなってしまった・・・
紙くずとなった1000億ドル札だけれど、
ヤフーオークションでは人気商品で、
先ほどチェックした時には、1000億ドル札5枚で、5000円の値段が付いていた(驚)
そしてまた、
ジンバブエのお札(正確には、持参人払式小切手らしい・・・もっとも僕は、持参人払式小切手というものがどういうものなのだか?理解していないのだけれど)は、「有効期限」があることでも有名だ。

写真は僕が持っている1万ジンバブエ札。
真ん中あたりにある「on or before 日付」が有効期限。
有効期限の下にある「issued 日付」が発行日。
もっともハイパーインフレ下では、有効期限は何の意味もないと思うけれど・・・。
意味がないことを自覚しているからだろうか、
裏はほぼ真っ白だ。

それで(というわけではないが・・・というより、何の脈絡もないが)
まともな価値があるお札で、もっとも高額紙幣を調べてみた。
僕が調べた限りでは、「10万USドル札」のようだ。
1ドルが90円とすると「900万円札」
1ドルが100円なら「1000万円札」だ。
10万USドル札が欲しいとは言わないけれど、
一度くらいは、手にしてみたい気がする今日この頃。
500億ジンバブエドル札
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090111-00000003-cnn-int
10万USドル札
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080214_biggest_dollar/
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この記事へのコメント
ジンバブエの想像を絶するハイパーインフレですね。
言葉でいうのは簡単だけど、本当にあそこで暮らしている人たちの苦労はそれ以上に想像をこえた世界のようです。
ただの紙切れが世界のマニアからジンバブエの庶民が一生手にできそうもない金額で取引されている、と知ったら。。。。
政治が引き起こした問題とはいえ、アフリカ諸国の抱える問題は根が深すぎます。
一度は訪ねてみたい国々ばかりなのですけどね。
言葉でいうのは簡単だけど、本当にあそこで暮らしている人たちの苦労はそれ以上に想像をこえた世界のようです。
ただの紙切れが世界のマニアからジンバブエの庶民が一生手にできそうもない金額で取引されている、と知ったら。。。。
政治が引き起こした問題とはいえ、アフリカ諸国の抱える問題は根が深すぎます。
一度は訪ねてみたい国々ばかりなのですけどね。
Posted by へびG at 2009年01月12日 11:12
そこまでか、っていうひどい話ですね。
ベトナムに赴任したとき、まだ最高紙幣が5万ドンで、刺身と日本酒でも注文しようものなら、ポケットいっぱいの札束でも足りなくなったこと思い出します。
そう言えば、当時百万ドンとか5百万ドンとかいう、お札より一回り大きい有効期限のある紙幣がありましたが、あれがその小切手だったんですかね、もちろん無記名です。
ベトナムに赴任したとき、まだ最高紙幣が5万ドンで、刺身と日本酒でも注文しようものなら、ポケットいっぱいの札束でも足りなくなったこと思い出します。
そう言えば、当時百万ドンとか5百万ドンとかいう、お札より一回り大きい有効期限のある紙幣がありましたが、あれがその小切手だったんですかね、もちろん無記名です。
Posted by ケージ at 2009年01月12日 20:46


