東博で開催中の「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展に行ってきた。
混んでいるだろうなぁ・・・と予測していたけれど、ガラガラだった(-_-;) お隣のマルセル・デュシャン展の方が混んでいた。
快慶作の「十大弟子立像」と、肥後定慶作の「六観音菩薩像」が目玉展示なんだけれど・・・。
僕の目がおかしいのかなぁ、それとも過労で脳みそがお休みだったのかなぁ(-_-;)
慶派のほとけさまって、のべ~っとしていたかなぁ。
躍動感も、量感も、リアル感も、何も感じられないんだけれど(-_-;)
信仰の対象として拝む気にはなれないし、美術品としても見れない。
長浜観音ハウスにいらっしゃる泥臭い仏さまの方が、はるかに良いなぁ(僕的には)。