2009年09月13日
ロンリープラネットはガイドブックだけれど、地球の歩き方は・・・
>なかの町子さん
艱難辛苦にして辛酸をなめ続けてきた(大嘘)人生の中で、
「・・・面倒なので諸般の事情により以下省略・・・」という力技をマスターしてきた僕ですが、
そんな僕でさえ、以下省略していないものがあります。
ソレは「人生」です!
人生はまだ、以下省略していません!!
・・・って、当たり前じゃないか! ←とは突っ込まないのが、大人のたしなみです。
ちなみに三線も以下省略していません。
ただ、とても長い期間にわたって三線練習をお休みしているだけです・・・^^;
そんな意味不明な今日この頃、
ケイケイさんのブログでも紹介されているけれど
コレが↓↓↓↓ホッタラケの島だ。

西武池袋線沿線にホッタラケの島のモデルとなった神社がある関係で、
西武池袋駅には、ホッタラケのポスターがいっぱい掲示してあり、
西武池袋線の車両内には、ホッタラケの吊り広告がギョウーサン掲示してある訳なのだ。
そして、本当にどうでも良いことなのだけれど、
僕は「ホッタラケの島」が「ホッケタラの島」に読めて仕方が無いのだ。
ホッケは焼き魚にして、タラは鍋に入れて・・・
ポスターを眺めながら、居酒屋メニューを妄想する48歳の今日この頃・・・なんだかなぁ・・・^^;
という訳で、
昨日の「アップもできず」「保存もできず」に、時空の彼方に消えてしまったガイドブックの感想文を、
今日また、懲りずにアップしてみるつもりだ。
9月9日付のロケットニュース24に
『地球の歩き方』と『ロンリープラネット』の明確な違い・・・という記事が掲載されている。
掲載内容が正しいのか、間違っているのか、僕には判らない。
僕が歩き方に関わったのは、もう27年以上も前のことだから。
現在の歩き方が、どんな編集方針なのか、僕は知らないから。
僕は大学3年次に(=27年前に)、友達のツテで、地球の歩き方のゴーストライターをさせていただいたことがある。
その時は、歩き方の創設者で初代編集長でもあった安松さんから、記事(文章)の書き方などを直接、指導してもらった。
僕は地球の歩き方に恩義があるわけだ・・・。
ただ、その頃から歩き方に対して感じている違和感が僕にはある。
たぶん・・・多くの読者が感じているだろうと思われる違和感だ。
それは、
歩き方は、ガイドブックなのか?読み物の性質が強すぎないか?ということだ。
情報の正確さよりも、海外旅行に行きたくなる気持ちを読者に喚起させることに重点があるのではないか!ということだ。
僕が担当した東南アジア編に関して言えば、ガイドブックにしては読み物の性質が強かった。
間違いなく強かった。
そういう編集方針だったから。
ロンリープラネットは明確だ。
情報重視の編集方針で、読み物的なページは少ないか、まったく無い。
ガイドブックの王道を行っている。
ガイドブックが正しくて、読み物が間違っている・・・という訳ではない。
ただ、読み物をガイドブックとして使うと、自分の意図と違う場面に遭遇しかねない・・・ということは、言い切っても良いだろう。
追伸
「自分の都合に合わせて未来を解釈する(=未来は自分に都合よくやって来る)」という力技を披露しよう。
もし明日まで覚えていたら・・・
艱難辛苦にして辛酸をなめ続けてきた(大嘘)人生の中で、
「・・・
そんな僕でさえ、以下省略していないものがあります。
ソレは「人生」です!
人生はまだ、以下省略していません!!
・・・って、当たり前じゃないか! ←とは突っ込まないのが、大人のたしなみです。
ちなみに三線も以下省略していません。
ただ、とても長い期間にわたって三線練習をお休みしているだけです・・・^^;
そんな意味不明な今日この頃、
ケイケイさんのブログでも紹介されているけれど
コレが↓↓↓↓ホッタラケの島だ。

西武池袋線沿線にホッタラケの島のモデルとなった神社がある関係で、
西武池袋駅には、ホッタラケのポスターがいっぱい掲示してあり、
西武池袋線の車両内には、ホッタラケの吊り広告がギョウーサン掲示してある訳なのだ。
そして、本当にどうでも良いことなのだけれど、
僕は「ホッタラケの島」が「ホッケタラの島」に読めて仕方が無いのだ。
ホッケは焼き魚にして、タラは鍋に入れて・・・
ポスターを眺めながら、居酒屋メニューを妄想する48歳の今日この頃・・・なんだかなぁ・・・^^;
という訳で、
昨日の「アップもできず」「保存もできず」に、時空の彼方に消えてしまったガイドブックの感想文を、
今日また、懲りずにアップしてみるつもりだ。
9月9日付のロケットニュース24に
『地球の歩き方』と『ロンリープラネット』の明確な違い・・・という記事が掲載されている。
掲載内容が正しいのか、間違っているのか、僕には判らない。
僕が歩き方に関わったのは、もう27年以上も前のことだから。
現在の歩き方が、どんな編集方針なのか、僕は知らないから。
僕は大学3年次に(=27年前に)、友達のツテで、地球の歩き方のゴーストライターをさせていただいたことがある。
その時は、歩き方の創設者で初代編集長でもあった安松さんから、記事(文章)の書き方などを直接、指導してもらった。
僕は地球の歩き方に恩義があるわけだ・・・。
ただ、その頃から歩き方に対して感じている違和感が僕にはある。
たぶん・・・多くの読者が感じているだろうと思われる違和感だ。
それは、
歩き方は、ガイドブックなのか?読み物の性質が強すぎないか?ということだ。
情報の正確さよりも、海外旅行に行きたくなる気持ちを読者に喚起させることに重点があるのではないか!ということだ。
僕が担当した東南アジア編に関して言えば、ガイドブックにしては読み物の性質が強かった。
間違いなく強かった。
そういう編集方針だったから。
ロンリープラネットは明確だ。
情報重視の編集方針で、読み物的なページは少ないか、まったく無い。
ガイドブックの王道を行っている。
ガイドブックが正しくて、読み物が間違っている・・・という訳ではない。
ただ、読み物をガイドブックとして使うと、自分の意図と違う場面に遭遇しかねない・・・ということは、言い切っても良いだろう。
追伸
「自分の都合に合わせて未来を解釈する(=未来は自分に都合よくやって来る)」という力技を披露しよう。
もし明日まで覚えていたら・・・
Posted by 草野俊哉@三線弾いてハッピーライフ! at 01:33│Comments(1)
│旅行
この記事へのコメント
読み物を欲するときと
情報を欲するときがあるので
町子は気分で選んで読み分けます。
両方を追求すると中途半端になりますね。
町子ブログのように(笑)
中途半端は中途半端で
なかなかいいものです^^
突っ込んでいないゆるい心地よさがあるので。
覚えていれば力業の追記を楽しみにしています。
情報を欲するときがあるので
町子は気分で選んで読み分けます。
両方を追求すると中途半端になりますね。
町子ブログのように(笑)
中途半端は中途半端で
なかなかいいものです^^
突っ込んでいないゆるい心地よさがあるので。
覚えていれば力業の追記を楽しみにしています。
Posted by なかの町子
at 2009年09月13日 22:51
